バイトも仕事

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バイトでも社員に扱われる

以前、居酒屋のバイトをしたのですが、その時の店長がものすごく厳しい人でした。その時の店長の言葉として「俺はお前達を社員と思って扱っていく」と言うのです。
それを聞いた時に不安な気持ちになったのですが、思い返してみるとそれは当然なのかもしれません。接客においてお客と直接触れ合いますので、何かトラブルが発生した時に責任を取らなければならない時があります。
基本は店長が責任を取りますが、店長不在時はバイトの人が責任者をする事もあります。

ですので、最初から働く時点で責任を持った働きをしなければならないと思いました。
そうすれば大きなトラブルも起きないと思いますので、一人一人の自覚が大切なんだなと再認識をしました。

バイトを全力でやる

私は学生時代から、正社員でなくてバイトであっても決して手を抜かない事を心に決めています。というのも、たとえ学生であろうとも、そこで正社員として、会社の一部として頑張っている人と一緒に仕事をする中で、たとえ非正規雇用だからといって、サボる事は決して許されない事だと思います。
自分がもし逆の立場だったらどう考えるか考えた結果の事です。正社員として、生活もかかっており、自分のプライドのためにも会社のサービスや品質を良くしていきたいと思っている最中、いついなくなるか分からないような人間が、目の前で適当な作業をしていたらどのように感じるか想像力を働かせてみれば良いと思います。

そしてバイトの人間も人を管理する立場に立った折りには、もっと努力すべきだったと思う事でしょう。

バイトで新人の気持ちはどこまで?

これはあくまでも個人差があると思いますが、どのバイトをするにも最初は新人という事ですので、「研修生」といったような肩書きがつく時があります。
ただ、こういった研修生というのはいつまでなのか?というのを考えてみることにしました。試用期間を設けたとき、だいたいは3ヶ月~半年というバイトが一般的だと思われますが、長いところは一年というところもあるでしょう。
あくまでもその勤務地次第になりますので、断定は出来ない状況ではありますが、でも雇っている側とすればいつまでも新人の気持ちでいて欲しくないというのもあるでしょう。

試用期間とはいえ、即戦力であればどんどん信頼のおける仕事を任せたいという場合もあるでしょう。優良な人材はいつの時代になっても欲しい存在だと思います。